内容紹介
アイツが初恋だったなんて、俺は絶対認めない。大学の准教授であり、叔父の家にお世話になることになった、甥の唯は…。
レビュー3
5/52025/04/06 そーすけ
幼い頃のゆいちゃんの可愛いこと 多忙なお母さんを気遣って参観日のお知らせ、隠す気持ち胸が熱くなりました そんなゆいちゃんに不器用に寄り添っていた叔父さん あんまりにも淋しすぎる別れがあってからの空白の時間がよかったのかもですね 難しい間柄っておもっちゃいますけど、最愛の人、代わりはいないんですね また読み返してみますね よい作品でした
5/52021/08/12 朔 夜
唯が健気で可愛かった。叔父の誠二もイケメン……なのになんて残念なイケメン……でも最後は良かった。力ずくとか無理矢理とかではなく、純粋にお互いそこに愛があって最後はうまく行って良かった。読んでいて何度も泣きました。めっちゃ唯に感情移入しちゃった。続きあれば読みたいです。