内容紹介
失意と疑惑と苦痛と迷い… 一体僕達は何によって救われるのか? 珠玉のオムニバスシリーズ第二集。「人間はひとつの誤謬だ」工場で働く浜名のもとに現れた一人の美しい女性、栗本。彼女との出会いですべての歯車が狂い始める… 人間、この劇的なるものは一体何処へゆくのか? 人間性の底をつく問題作『機械に対する憤怒 』を完全収録。一切か無か、失せたる一匹の救いにすべてが賭けられる… 異端者たちの叙事詩ここに終幕。
レビュー5
5/52025/06/07 yamada
グロい。絵的にというより、話的に。 作者の露悪性全開という感じ。試し読みで面白そうと感じたら、覚悟を決めて購入することを勧める。 面白いのだけど、三話あたりから行き当たりばったりな話作りに見える。 なので本編だけだと星4。おまけ漫画込みで星5。
1/52024/11/22 makimaki
最悪。購入を激しく後悔。星一つすらつけたくない。