内容紹介
『精神科ナースになったわけ』が大ヒット! 医療系コミックエッセイを多数描き続けてきた水谷緑が自身の体験を元に描いた乳がん闘病コミックエッセイ!6年前に膵臓がんで父を亡くした私が、32歳で初期乳がん…。人にがんを伝えれば引かれるし、妊娠に影響があるかもと聞いたし、私、独身だし、将来どうなるの?★単行本カバー下画像収録★
レビュー13
5/52025/11/15 しおこんぶ
交通事故に遭った事あるけど、治療中から治療が終わって日常に戻るまでの感情の変化やとまどいがすごく正直に丁寧に描かれているなと思った。 筆者はワガママとか、夢の酷い描写がありえない、とコメントされている方は、ある意味恵まれていると感じました(悪い意味ではなく、そこまで追い詰められる経験をせずにこれたんだな、という意味です)。 私は、共感も含め、この本に出会えて良かったと思います。
5/52025/07/19 ゆきこ
若くして癌になったら当然の戸惑いと怒りだと思う。 自分も告知直後で前を向かなきゃいけないのなと思いつつ、本音は怒りだよなと。怒ってて、そのままの感情でいいんだと思わせてくれた本。