内容紹介
かつてカリスマ的な求心力で伝説のバイクチームを率いていた哲也と10年の時を経て両想いになった寅之介。ずっと心に蓋をしていた身としては、憧れて、追いかけて、恋い焦がれた相手から急に距離を詰められて、どうしていいかわからない。冷たくしたいわけじゃないし、喧嘩したいわけでもない。ただ対等に隣に居るための方法がわからなくて――――…
レビュー4
5/52026/04/17 ラッシー
哲也最高。ナイスガイすぎる。バイクで動物園か… いいなあ。
5/52026/04/01 くまくま
がっついてるけどそれだけじゃない 顔がもう、うん、好きがダダ漏れ