内容紹介
革命はいざギロチンの時。何を思う最終巻! 産みの親であるロワール公から「愛していなかった」という真実を告げられたギデオンは、傷心のままジュルジュを送り出し、友人であるルイ16世とも距離をおき始めた。一方、扇動者だったジュルジュを失っても革命の炎は止まらない。ギデオン、ジョルジュ、ソランジュ、ルイ16世、マリー、ロベスピエール、サン=ジュスト…… 革命の時を共に生きた彼らの感情が最後に行き着く場所は? 「新説フランス革命史」感動のフィナーレ!!
レビュー8
5/52024/12/22 ぶーー
なぜ結婚してからしばらくルイ16世がアントワネットに手を出さなかったのか、 なぜ国外逃亡の際にこんなにも不手際が多く逃亡出来なかったのか、 なぜアントワネットはフェルゼンと逢引きを重ねていたのか、 処刑される時のルイ16世の心情、 シャルルの最期についてなど 色んな漫画や歴史資料で様々な憶測や記録があるかと思うけれど、 この漫画が1番しっくり来るし大好きな見解です!! 課金した甲斐あった名作です。
5/52024/09/13 セネカ
圧倒的なドラマと、生き生きと描かれた実在、創作の人物たち、圧巻のラスト。褒めるところしか見つからない傑作。