内容紹介
西炯子が鋭く描く、猫と家族のヒストリー。「そのネコの記憶は父が35年ローンで東京郊外に建てた家から始まる」ある、四人家族の長男・航(わたる)が拾ってきたシロめぐって綴られていく家族の物語。成長する子どもたち そして家族は少しずつ形をかえていく―― ひりひりするようなリアルを含んで1話1話展開されていく、よみきり連作集。
レビュー9
1/52025/01/28 蒼い月夜の猫
バラバラの家族構成だね 母 シロの友ネコに八つ当たり 姉 実家がイヤで出る為の結婚だったなら まあそうなるよね 弟 自分の意志がないんですか? 父 とにかく一番最低最悪な存在 保険金掛けた年数が2年以上だったっけ 自殺でも保険金おりるから 精算しちゃえばよかったのに
5/52024/05/05 ビタミンC
泣く準備をした方がいいと思います。いいことも嫌なことも含めていい話です。