シロがいて

シロがいて

更新ステータス
マンガ
作者
西炯子
掲載誌
flowers
出版社
小学館
4 (14)

内容紹介

西炯子が鋭く描く、猫と家族のヒストリー。「そのネコの記憶は父が35年ローンで東京郊外に建てた家から始まる」ある、四人家族の長男・航(わたる)が拾ってきたシロめぐって綴られていく家族の物語。成長する子どもたち そして家族は少しずつ形をかえていく―― ひりひりするようなリアルを含んで1話1話展開されていく、よみきり連作集。


レビュー9

1/52025/01/28 蒼い月夜の猫

バラバラの家族構成だね 母 シロの友ネコに八つ当たり 姉 実家がイヤで出る為の結婚だったなら   まあそうなるよね 弟 自分の意志がないんですか? 父 とにかく一番最低最悪な存在   保険金掛けた年数が2年以上だったっけ   自殺でも保険金おりるから   精算しちゃえばよかったのに

5/52024/05/05 ビタミンC

泣く準備をした方がいいと思います。いいことも嫌なことも含めていい話です。


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