内容紹介
都市の最上層にたどり着き、さらにその最上部を目指すチトとユーリ。人工知能が残した地図を頼りに旅を続ける中、ふたりはロケット発射施設や膨大な蔵書を抱える図書館に立ち寄り、世界が終末を迎える前から連綿と続いてきた人々の行為に思いを馳せる。その後、再び最上部へと進路を取るふたりだったが、旅の行く末に影を落とすトラブルに見舞われてしまい……。終末世界を生きた少女ふたりの旅路がフィナーレを迎える最終巻!
レビュー7
5/52025/09/27 ☃@augps.ez
最上層に向かってまだ続けられたかもしれない旅を終わらせて仲良く終わるっていう喪失感がすごい終わり方だった 何度読み返しても泣ける
5/52025/08/27 おにく
死ぬことは怖いことなのかもだけど、 最後の時にひとりぼっちじゃなくて 2人でいるということが 分からないことばかりの世界でも はっきりと分かる幸せなんじゃないか ってとても感じました