内容紹介
堤美佳、二十九歳。職業、翻訳家兼小説家。自分が食べていけるくらいの貯えはあるし、ずっとひとりで生きていくのかと思ってた――。そんなとき、降って湧いたお見合い話の相手は、長身ですごくモテそうなSPの三ヶ嶋紫峰。到底不釣合いな相手だとあきらめていた美佳だったけれど、紫峰は甘い言葉をささやいて結婚を申し込んできて……。アンバランスなふたりの新婚ラブストーリー。
レビュー1
5/52025/07/05 Kei
私の一番のお気に入りの本かもしれない 紫峰さんが素敵 ミカが素敵 2人が素敵 ミカの様な人生を送りたかった(笑)