内容紹介
「この世には不思議なことなど何もないのだよ――」古書店「京極堂」を営む傍ら、“憑物落とし”専門の神主も務める中禅寺秋彦が、箱根の山中深くにて起こる修行僧連続殺人事件に挑む。忽然と現れる修行僧の屍、雪降る山の中を駆け巡る振り袖の童女…。寺に取り憑いた大きな闇を、京極堂は落とすことができるのか!?
レビュー3
5/52025/09/17 さまんさ
話の重厚感がすごい。さすが京極夏彦先生。 そして、その世界観を表現するのにぴったりの画力の漫画家さんで、良いですね。
5/52024/09/01 タカタカ
京極堂シリーズのなかでも好きなお話です。マンガにして頂くとまた新しい味わいがありますね。 無料公開してみんなに読んで欲しいなぁ。