佐賀のがばいばあちゃん-がばい-

佐賀のがばいばあちゃん-がばい- (8)

更新ステータス
マンガ
作者
島田洋七 石川サブロウ
出版社
電書バト
5 (4)

内容紹介

第8巻 「かあちゃんとの12分」佐賀と広島で別々に暮らしている、昭広と母ちゃん。久々に母ちゃんが会いに来ることになったが、佐賀に寄れるのはわずか12分間だけだった。それを知ったクラスメートは…。 「涙の新巻鮭」突然送られてきた新巻鮭。荷札がちぎれ送り主が分からず、他人様の物かもしれないと食べあぐねている昭広とばあちゃん。最初は見るだけ。長持ちさせるために軒下に吊るすが、食うか食わざるか二人の葛藤は募っていくのだった。


レビュー2

4/52025/12/21 ぽてまる。

お母さんが駅に来る話。現代なら探究とかいう授業でやるのかもしれないけど、ああやって場のムードでクラスが動く流動的な感じがかえって新鮮。しかもクラス皆で駅まで行ってるし。(笑) なんかいちいち温かくて、次々と読んでしまう。

5/52022/08/10 タケル

本当に心が温かくなる 佐賀県民として嬉しくなります


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