内容紹介
原作は400万部突破、映画化、ドラマ化! 芸人・島田洋七が少年時代を過ごした佐賀での出来事を書いた大ヒット小説の漫画版! 広島で暮らす主人公・昭広は母親に女手ひとつで育てられていたが、昭広の将来のことを思い悩んだ母は昭広をだまし、佐賀のおさのばあちゃんの元へ送る。昭広の目の前に現れたのは、がばい(すごい)貧乏ながばいばあちゃんだった! うちは先祖代々の貧乏だから自信もて、と言われ納得するが… 貧乏のどん底でも明るく生きる、そんな二人の物語がスタートする!
レビュー19
5/52025/08/21 なぎさ
ずっと昔に読んでまた読みたくなって読みました。 貧乏なのに前向きで、辛くてもグッと奥歯を噛み締めてまた歩き出す。そんな姿がとても好きです。 豆腐ご飯とかおにぎりのふりかけとか食べているものが全部美味しそうで真似してみたものです。 授業参観の絵の話や貧乏な話の時に先生や友達がありのままを受け入れてくれる感じが今の価値観に通じていてこうありたいものだと自分に思わせてくれる、そんな新たな学びがある漫画。
2/52023/09/13 はぁ…
お話は感動します。 しかし、佐賀弁での「がばい」は本来「すごい」ではなく、「とても」という意味なんです。 島田洋七氏が勝手な解釈をしたため、佐賀県では滅茶苦茶な文法になっているんです。 つまり、「がばいばあちゃん」=「とてもばあちゃん」=「すごく歳をとったばあちゃん」という意味になるんです。