内容紹介
花火、麦、茜、鳴海、早苗、モカ。絡まりあった赤い糸は、切れて解けて結ばれて、それぞれに新たな糸を紡ぎだす。不器用すぎた彼らが、歪な恋の先に見つけた「本懐」とは――。誰よりも純粋で誰よりも歪んだ純愛ストーリー、ついに完結。
レビュー43
5/52025/08/14 あんこ
私は茜先生大好きだから、この終わり方とても好きでした!数年ぶりに読み返して、やっぱり好きだな〜!って!
5/52023/11/01 sen
麦と花火の選択はなかなかできることじゃないと思う。 大人と言われる年齢でもついつい自分に甘くなってしまう。なかなか踏ん切りをつけられない人はたくさんいる。