内容紹介
4人の吸血樹の中から1人を選び、繁殖に協力する決意をしたアリス。だが、自分が「選べなかった」レオの死を知り、後悔にさいなまれる。残り3人の吸血樹との暮らしが続く中、アリスは大正時代の古い日記を見つける。そこに書かれていたのは、ディミトリの悲しい過去だった―― 「失恋ショコラティエ」の水城せとなが描く、愛と繁殖のヴァンパイア・ロマネスク、新装版で登場。
レビュー4
5/52025/03/28 犬猫好き
愛の形が色々あるなと思う。面白い!
5/52024/03/03 ねねね
ディミトリ養子になったら戸籍が登録されたわけで、年齢がすごいことに…などと考えてしまった