内容紹介
親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。母親とケンカをして家を飛び出し、目をさますとそこは70年前、戦時中の日本だった。偶然通りかかった彰に助けられ、彼と過ごす日々の中、百合は彰の誠実さと優しさに惹かれていく。しかし、彼は特攻隊員で、ほどなく命を懸け戦地に飛び立つ運命だった――。のちに百合は、期せずして彰の本当の想いを知る…。涙なくしては読めない、怒濤のラストは圧巻!
レビュー10
5/52025/09/04 通りすがりの人です。
小説読んだらめちゃくちゃ泣きました。 百合と彰の悲しい恋が本当に素敵です。 この本は私の中で大好きな作品です!
5/52025/08/10 coo
昨日金曜ロードショーを見てから小説も見てみたいと思い買いましたが、本当に買って良かったなと思う作品でした!中学生ぶりに読む小説でしたが止まる事なく気づけば読み終わってました、、