内容紹介
『母がしんどい』の田房永子が今まで誰にも言えなかった深刻な悩み――それは“キレる”こと。あなたも家族や彼氏にこんなことしてませんか?・頭に血がのぼってヒステリーをおこす・後先考えずに物を投げたり、破壊したりしてしまう・泣き叫んでわめき散らしてしまう・つかみかかったり、ビンタや肩パンチをしてしまう・思わず子供を叩いてしまう・イライラして暴言を吐いてしまう・怒りが抑えきれず、裸足で外に飛び出したことがある理性を取り戻したあとに毎回、自己嫌悪。私って、本当にダメな人間なんだ…。いいえ、違うんです。あなたは傷つきすぎているから、キレてしまうのです。キレることに苦しんでいた私が、穏やか生活を手に入れるまで――。★単行本カバー下イラスト収録★
レビュー59
私も普段温厚なのに、夫にだけキレてしまいます。夫に原因があると思っていたし、今も自分だけが悪いなんて思いたくないけど、やっぱりキレてる時は異常で、この方と同じような感じです。子供の前でも制御できず、自己嫌悪に陥り、夫が悪いのになぜ私が自己嫌悪に、、と思って割を食ってる、惨めだと思っていました。 この漫画を読んで、私は自分に自信がなくて、将来への漠然とした不安があるんだなって気がつきました。
セラピーを探して改善する姿勢は素晴らしいけど、精神病では? ちゃんとした医療機関で治療を並行すべき。 内容的になんらかの疾患がある、と思ってしまいます。 結果論で、めでたしめでたし、で終わりかもしれないけれど、この本を読んで夫にDVする妻を肯定する本になって欲しくない。 もっと早く適切な医療を受け、認知行動療法的なセラピー療法のアプローチをするべきではなかったの思ってしまう。