内容紹介
草木が好きで人嫌いな小林明夫。同性と一度きりの関係を繰り返す大橋海。二人は同じ大学で同じ学生寮だった。海が明夫に懐き、明夫も少しずつ海に気を許すようになっていく。だが、ある日、海は明夫に「先輩は寝なくても一緒にいてくれるから優しいです」と言う。明夫はそんな海のことが理解できなくて……。 好きになった相手に愛されたい。そう思っているのはどちらだったのか?
レビュー4
5/52025/05/08 焼き肉
紀伊カンナ先生の、ゆっくりと丁寧な描写が大好きなんですよ… あれ?恋かな?違う?と思いながら少しづつ育まれていく関係、お互いの過去、今の思い…読むと心があたたかくなる素敵な作品でした。
5/52024/11/06 あおき
エトランゼの二人がいる?!