カナリアたちの舟

カナリアたちの舟

更新ステータス
マンガ
作者
高松美咲
掲載誌
アフタヌーン
出版社
講談社
4 (2)

内容紹介

高校生の宇高ユリは、ある日の帰り道、空を覆い尽くすほどの巨大な飛行体と遭遇する。破壊される街、次々に殺されていく人間──気を失ったユリが意識を取り戻したのは、日常とかけ離れた異世界だった。そこで唯一出会った人間は、北沢千宙という男性。他に人間はいないのか、あれから友だちや家族はどうなったのか──帰りたい場所はまだ残っているのか。ふたりぼっちのサヴァイヴァルが始まる!


レビュー2

5/52026/02/09 ちかりん

生まれた場所が違えば愛の形も違うのは異星間でも同じ。そうリアルに感じさせる良作でした。 不思議と読後に時間が経過するほど余韻が深まります。もう一度読んでこよう

4/52022/01/03 mji

スキップとローファーと全く違うテイストです。スキップ…では心のゆらぎが丁寧に描かれていますが、本作はストーリー主軸なためか主人公のキャラが弱い…。でも、絵が細部まで描き込まれていて作者さんが細やかに描きあげた作品なのが伝わります。 ひねた読者なのでオチは読めてしまったのですが、作者のまっすぐさを感じました。難しいかもしれませんが、ちょっと違う結末も見てみたかった気はします。


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