内容紹介
暑い夏の午後、隼人は一人の男子生徒と出会う。それは、無口で周りと馴染もうとしない転校生の奏真だった。屋上に立つ奏真の姿と、自身の後ろめたい過去を重ねてしまう隼人は、彼のことを気にかけるようになる。そんな隼人の優しさに触れ、周りと馴染めずにいた奏真にも次第に笑顔が増えていく。そんな折、過去に隼人が傷つけ、拒絶した相手・宮沢が現れ―――。
レビュー6
5/52026/04/04 みみさん
昇君が出てきて関係が複雑になりそうだ。 なんて巡り合わせや! 暗い感じが堪らなく好き。
5/52023/12/06 足パンパン
あるよ、ある。誰にも知られたくない過去。 痛いよね。でもそこ頑張ってもいいし逃げてもいい。ちょうどいいタイミングが来るから。 ハヤトもソウタも一生懸命生きてて偉い。