朝がまたくるから

朝がまたくるから

更新ステータス
マンガ
作者
羅川真里茂
掲載誌
別冊花とゆめ
出版社
白泉社
5 (4)

内容紹介

闇の中で、ただ震えることしかできなかった幼い双子・リキとチカ。二人を外に連れ出したのは、ある日家に入ってきた知らない「おにいさん」だった…。罪をテーマに描いた感動のシリーズ3編を収録!


レビュー3

5/52026/01/22 かすみ

これには3つの短編物語があります。それぞれの罪を描いた作品です。羅川真里茂先生の物語は昔からどこか懐かしいような、胸を抉られるような物語の深みにいつも捕らわれてしまうような、でも忘れられない短編集でした。罪の中でもどこか報われて欲しいと思わせてくれる作品。 発売日に書籍も買いましたがまた懐かしくなってここでも買ってしまいました。お陰様で何時でも拝見する事が出来ます。ありがとうございます。

5/52023/05/31 バムケロ

赤ちゃんと僕からきました。 この物語の様に綺麗な終わりではなかったけれど、同じ出来事があったわけでもないのに、どこかで同じ感情をもったことがあるような気がして何故か切なくなり涙が出ました。 絵もとても綺麗で好きです。 買ってよかった。また、定期的に読みます。


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