内容紹介
高校1年生の夏休み。春野小麦(はるのこむぎ)が住む村に、東京の進学校に通っていた幼なじみの多喜二(たきじ)が帰ってきた。母親が入院中でさみしい思いをしている小麦と、家族と離れて暮らす多喜二。ふたりは、子供時代のように一緒に過ごすことが多くなり…。友情みたいな、恋みたいな、微妙な季節の青春ダイアリー。
レビュー2
5/52025/04/26 むむねむ
すっごく好きで、何度も読み返してます。 作品の空気感が、流れる時間が絶妙で、なぜか懐かしい気持ちになります。
5/52017/11/21 くすくす
根底に流れる淋しさと切なさと愛しさがいい