内容紹介
二百年来の宿敵、フランスとオーストリアの同盟の鍵として、14歳のアントワネットはフランス王家に嫁いだ。マリー‐ジョセフは、王太子妃を導き、シャルルは相対する国王寵姫デュ・バリー夫人を援ける。“自由”か“秩序”か、かつて「“生まれ”への反抗」を誓い合った兄妹が、宮廷の行末を懸けて決闘をすることに!! 世界の命運を懸けた“挨拶戦争”の決着は!? そして紅き革命は加速する…!!!
レビュー10
5/52025/11/11 未設定
おいおい放火って… ありえない‼︎ 女の子でも顔面を蹴り飛ばすくらいだから 良心なんて欠片も無いんだろうけど 作品としては絵がキレイで中弛みもなく、引き込まれるので最後まで一気読みでした。 学ぶことも多かった。
5/52025/05/17 さきよ
絵も構成も芸術作品で本当に見応えがある! イノサンとルージュ同時に読み始めちゃったから、ようやく内容繋がったー!