内容紹介
逃げるように消息を絶ったファビアンに対し、ミゲールはメールで再会を呼びかける。一方、変に意識してしまう理子とミゲールは、思わぬ誤解から互いの気持ちを推し量れなくなり…? 過去と向き合おうとするミゲールに、ファビアンが取った行動とは!? 解説/久美沙織
レビュー8
5/52026/05/09 ずみずみ
花花から先に読みましたが、こちらも面白かった! 心の機微が表現されているのがこの方の漫画の好きなところです。 外伝として載っているという花花の読切?を目当てに買いましたが、文庫版には収録されていないんですね。 紙のコミックスを探して読んでみます!
5/52026/02/07 listopad
成田先生が加害犯罪者側の心理に迫ろうとしたところがあるのかな。サイファからまた一歩踏み込んで。私はファビアンは自首したと想像するけれど、現実ではうまくいくか分からない、あえて描かなかったのでしょうか。 私も何年か前、有楽町だったかでやっていた原画展行ったの思い出しました。グッズが、いいのはもう売り切れちゃってて、おねえさま方すごいなーとなった。辛うじて買えたのが左右大臣のマスク入れでした。