内容紹介
オーガストを追い詰める燈港の悪意。それを察知したオーガストは、アゼリアに別れの言葉と帰りのチケットを残し、ひとり姿を消す…。
レビュー4
5/52025/03/20 ○○鍋
号泣しました!が、欲を言うとエドガーの物語も見てみたかった……! 都戸先生のお話は途中全ての人物やエピソードが最後綺麗に繋がってまとまるので見ていてとても心地良いです。
5/52021/05/15 No.2
3巻ですごく綺麗に纏まってる。どのキャラも魅力的だし、燈港の描き方がすごく綺麗で(登場人物が港に行く時の風がある感じとか…匂いとか空気まで伝わってきそうだし、市場や街並、小物類も…世界観が伝わってくる画が本当に素敵)絵もお話も美しかった…。都戸利津さんの作品に外れ無しですね。