聲の形

聲の形 (7)

更新ステータス
マンガ
作者
大今良時
掲載誌
週刊少年マガジン
出版社
講談社
5 (109)

内容紹介

「じゃーな、西宮(にしみや)」。硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。繋がる想い。そして、再開した映画作り。時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。


レビュー93

5/52025/12/11 たかなし

障害や病気を持っている子どもの苦悩を一部、想像できる漫画でした。子ども時代に耐えなければいけない状況を理解することは出来ませんが、苦しいのだろうなと思いました。しょうこは強くて温かくて、抗っていたのだなと感じました。何度も自分の身体を呪ったのだろうなと感じました。 身体の不自由な方がどんなことを思うのか想像させる漫画だと思います。将来子供ができたら小さいうちに見せたい映画です。

5/52025/09/22 きゃっと

本当に泣けたし考えさせられる漫画だと思った 正直石田も色々なやつも小さい時嫌な奴だし、そのまま嫌な奴のままでいるのもあるけど石田は変われてたのが凄いと思った こんなに本気になれる事が凄い立派に思えた この後の成長した姿も見てみたいな


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