内容紹介
洋平に別れを告げた有羽は、失恋の痛手から立ち直り、本当になりたい自分の姿をイメージして幸せな明日に向かって歩きだす。有羽と美津子母娘の愛と成長のメッセージに満ちた感動のロングランヒット完結編。
レビュー7
5/52026/02/12 tes917
20年以上前にこんな女の子達を描いた思うと、槇村さとる先生の偉大さに感服します。凄い作品です。 洋平さんは本当にどうしようもなかったけどね。
4/52025/12/10 りんごのもも
何年ぶりに読んだんだろう。発言がところどころ古く感じるほどには時代が変わったんだなと感じた しかしそれを凌駕するほどの人としての根本。ここを描く力量がさすが槇村さとる。 山田詠美の「僕は勉強ができない」のママ像とかぶる。 ところどころ泣いてしまうけれど、最終巻もやはり泣いた。初恋、恋い焦がれ敗れる初恋。ゆうは頑張ったやり切った。鮮やか。だから羽化したんだな みんな幸せであれ