内容紹介
使命を感じて遠霧の山へ戻った蘭子を待ち受けていた蛮行の数々…裏には蘭子の叔父・邦定の影が。真道は蘭子の意思を尊重し静観の構え。この悪意の連鎖をどうやって断てばいいのか…ドラマチックなラストが見ごたえ抜群の完結巻!!
レビュー14
5/52026/02/05 ija
私はこの終わり方で満足。 西森先生の漫画はあっちもこっちもハッピーエンドで大団円とかはやらないんです。読者がその後を自由に想像する余地があるんですよ。そこが胸を掴まれて何回も読んじゃうんですよ。 朝涼も蘭子も素敵だった…大好き。
5/52025/07/16 漫画好き
なんかサクセスが見たかったみたいなのがあるけど、そうじゃないと思うんだよな。「だけど僕は君が好きだよ」ここがこの漫画の着地点だし、最高のところなんだからここからお金を稼ぎました、しょうもない奴に復讐しましたとかはどうでもいいところ。スラムダンクとかもそうだけど多分このセリフ以降は蛇足になるから終わったんだと思う。真実はわからないけど、それくらいこのシーンが好き。