内容紹介
くおんの森――そこは、あらゆる本が集い眠る場所。本好きばかりが暮らす不思議な町・栞ヶ浜で、16歳の魚住遊紙少年は<森>を守護する少女「モリ」とある契約を交わすことに…。日常と幻想が入り乱れる本づくしファンタジー開幕!
レビュー4
5/52026/01/06 もこもこのおふとん
子どもの頃表紙に惹かれて何回か読もうとして読みにくくてやめてた。大人になって読むと、このしつこい絵の見せ方と説明が足りなくてころころ場面が変わるのに設定は細かくて分かりにくいの、ザ・コミックリュウって感じの味の濃さで、これこれ!うめぇ〜!くぅ〜!となる。この味がわかる大人になるまでとっておいて良かった、と思った。
5/52021/11/18 ftn
本の描写が綺麗で面白い!ハマりそう〜 (↓↓紙魚は「しみ」です)