溺れるナイフ

溺れるナイフ (17)

更新ステータス
マンガ
作者
ジョージ朝倉
掲載誌
別冊フレンド
出版社
講談社
5 (239)

内容紹介

火付け祭りの夜の森で、「長い夢」から覚めた夏芽(なつめ)。「コウちゃんがすべてを終わらせてくれた?」真相を確かめようとするも、コウの返答(こたえ)は、夏芽を混乱させるばかりで……。出会い、焦がし、傷をなし、追い求め、気高くあやうい十代を織り上げた、類なき魂の物語、ついに完結!!それは炎(ひ)となり、鮮烈の眩い光となる――。


レビュー222

5/52025/06/27 Waka.a

間違いなく名作。数年ぶりに読み返して心臓がバクバクした。ジョージ朝倉の世界観が濃縮された最高作。

5/52025/06/01 ままま。

本当に本当にすごかった。 あまりにも 苦しくて、痛くて、ヒリヒリ、ジリジリ、ピリピリ。真っ直ぐで、面倒臭くて、暗くて、眩しくて、気高くて、危ない。ドロドロと深く暗く、広く。 読むのにかなりのカロリーを消費する。読みたいのに、読みたくない。ページをめくる度にゾクゾクする。頭の中で反芻し続ける。 ジョージ朝倉先生にしか描けないであろう世界観、唯一無二の漫画。出会えて良かった、衝撃的で美しい作品。


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