内容紹介
祖父の持つ殺人ウィルスをめぐり恐怖の暗殺組織・煌龍と謎の組織・ENUに命を狙われてしまった麻亜矢の護衛をすることになった慎悟。だが、狡猾な敵は慎悟にも罠を仕掛け、魔の手を伸ばす!!はたして慎悟は……!?
レビュー1
5/52025/05/20 くるま
慎悟を助けることが私情を挟むからダメって、それこそ私情を挟んでると思う。 UBでない一般人に、命の危険があるのに協力を求め、そして捕まり、今にも最悪の事態になろうとしているのに、慎悟は捜索の対象にされないって、おかしい。 もし、これが同じ状況で、慎悟じゃなかったら、何がなんでも助けろ!ってストレートに指令が出せたと思う。 みんな、目を覚ませ!!