内容紹介
従妹の結婚披露宴でダンスの輪から外れていたマティは、そばにいた男性が気になり声をかけた。彼の名はセバスチャン。NYの銀行家だ。ふたりの会話は弾み、この場限りの話し相手には最高だとマティは思った。…そう、どんなに楽しい時を過ごせても男性に深入りはしない。それは自らの不注意で足に障害を負ったマティが決めたことだった。さよなら、ハンサムさん。その時、マティは思いもしなかった。まさか彼が、車椅子の自分と絶対デートすると決意していたなんて!?
レビュー4
5/52025/09/06 みーこん
身分や障害に関係なく、人柄に惹かれあったふたり。 一生をかけて君を知りたいんだなんて、言われてみたい人生だったな〜。来世に期待しよ。 何度か読み返しているので購入してよかったです。
5/52024/02/01 忘れられないシャルル
いい話、読み応えもあるし本当に映画のようです