内容紹介
東京湾で座礁した米軍の空母から、一羽の鳥が逃げた。そのことで多くの兵士が死ぬ。さらに東京の街中にやって来たその鳥は、空前の死者を出す。その鳥とは、その眼で見られた者はすべて死んでしまうという一羽の恐ろしいフクロウだった。かつて猟師仲間とともに、そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は、米軍の要請を受けて、再び銃を取る――!!
レビュー11
5/52025/08/03 アリア
1巻完結の漫画を探してて出会った。藤田先生の漫画はうしおととらもからくりサーカスも双亡亭壊すべしも読んでたから、スルッと入れた。いつも読み終わる時切なくなるんだよねー。もっと読んでいたいというか、敵側にも感情移入しちゃうというか。
5/52024/07/18 カクリネ
うしおととらでエピソードに入れられなかったネタを再編集した感じ。 この漫画家さんはパワー違う。 全ての作品に妥協が無い。 読者に対して「読ませる」のではなく「ぶつけてくる」感じ。 読むとカロリー消費がすごいのよ。