内容紹介
高校最後の夏。「ツール・ド・沖縄」ジュニア国際120キロロードレースで、最後の追い上げもむなしく、またもライバル・藤沢に敗れた麟太郎。世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」を目指す2人は、レース後に互いの夢を語り合っていたが、そのとき突然、麟太郎の家族が交通事故に遭ったとの急報が届く。一瞬にして母妹を亡くし、植物状態の父を養う運命を負った麟太郎は、金を稼ぐためにロードから競輪への転向を決意して…。
レビュー7
5/52026/01/30 きゅうさく
涙なしではいられない、弟子と師匠の根性物語です。まずは競輪学校に入学するまで。
1/52017/11/22 カラクチ
主人公がバカ過ぎて、シラケる。自転車競技にも頭脳は必要なのでは?