内容紹介
大悟(だいご)への想いと決別するように、藤(ふじ)と付き合い始めた杏(あん)。しかし忘れようとすればするほど、想いは強くなるばかりだった。藤のことを好きな気持ちは本当。でも、もっともっと好きな男(ひと)がいる───それが、杏の出した答えだった。そしてまた独りに…。現在、過去、未来をつなぐ恋の物語、第7巻!!
レビュー9
5/52026/01/29 chi
あたしの十代に華をそえてくれてありがとう 大好きこの台詞 自分の中で思い出す人がいるから余計に好き
4/52025/11/07 twd
杏みたいな弱くて脆い人もいるんだろうなぁと理解はできるんだけど、それに振り回される周りの人の心情を考えるといたたまれなくなる、、、おばあちゃん泣