内容紹介
女子高生の五島桐絵は、隣町の高校に通う斎藤秀一を駅に迎えに行く途中、路地に座り込んで壁をじっと見つめている秀一の父親を見つけた。彼は桐絵のあいさつにも気付かない様子で、壁にはりついたカタツムリの殻を見つめ続けていた…。新感覚ホラーの鬼才・伊藤潤二が描く、世にも不思議な恐怖の世界!!
レビュー33
5/52025/11/16 なすえ
世界中に熱狂的愛好者がいる作品なので一度は見るべし!作者先生ひょうきんな方で、ホラー描いてもちょっと滲み出ちゃうのも好きだし、美形のキャラクターが本当に美しいし、背景の描き込みも美しくて飽きない。そして日常でも渦巻きが気になってきてハマる。
5/52024/08/26 ガッチュ石マッ虫
伊藤潤二先生の作品は、とにかく女の子の表情が魅力的。惹き込まれる。 本作品も過去に全て読んだけど、内容の面白さ、意外性、サイコパスさ、魅力的な女の子と、本当に楽しめ素晴らしいです。