内容紹介
家族を失い、病に身体を蝕まれた“おとうさん”は、飼い犬ハッピーと共に、南へ……。それは残されたわずかな“生”を生き抜く旅でもあった……。ラストは、涙なしには読めません。
レビュー62
5/52025/09/22 らんらん
男の子は、もっと早くに周りが手を差しのべていれば愛を持って接してくれる人を犠牲にする考えを持たずに済んだのかな。 お父さんは、もっと早くに奥さんの顔を見て話しをしていれば失うものは少なかったのかな。 家族と向き合ってこなかったお父さんと家族に向き合ってもらえなかった男の子が、笑顔で別れられる可能性はかなり低かったのかもしれない。
4/52025/04/03 にーく
少年より奥さんのほうにモヤる。 夫と犬を捨てて自由になれて良かったのかな? 訃報を聞いてちょっとは後悔したのかな? 何となくしなさそうな雰囲気だな、娘共々何も思わなそう。