内容紹介
1876年、福島県猪苗代に生まれた野口清作(のちの英世)は、幼いころに囲炉裏に落ちたときの手のヤケドがもとで、気の弱い少年時代を過ごしていた。ところが7歳になったある日、学校の作文で、清作は貧乏でも朝早くから夜遅くまで働く母親・シカのことを文章に書き、はじめて先生に褒められる。それをきっかけに、清作は学業に励み、ついには高等小学校に通うまでになるが……。偉人・野口英世の波乱万丈の半生を描く話題作!
レビュー8
5/52026/03/15 とんとん
もっと注目されるべき作品。 確かに、新解釈として史実と異なる点はあるかも知れないが、純粋に一作品として見れば感動することや考えさせる点が数多くある。 出来れば、このサイトでも毎日0円で見られるようにして欲しい。
5/52024/10/27 銀ちゃん
正直、漫画で1番泣いた作品です。