内容紹介
生まれたときから左腕に不思議なあざを持つ少女・倫子。そのあざが濃くなりはじめてから、彼女のまわりで次々と起こる怪事件!瞳の色が紫に変わるとき、倫子は恐ろしいものに変身する!戦慄の長編サスペンス・ロマン!
レビュー3
5/52025/06/15 ルルリン
慎也と凛子、2人の恋がどこまでも切ない。だから、せめて舞と暁生は曽根原の魔の手から逃れられて良かった。篠原先生、素敵な作品を昔から現在までどうもありがとうございます。先生の作品大好きです。 本当に、次から次へと続きが読みたくなって、困りました。漸く最後の巻迄読めてホッとしたり、喪失感で寂しくなったりと複雑な気持ちです。 この作品に限らず、昔の名作をもっとアップして欲しいと思います。
4/52025/01/25 よしー
倫子が逃げずに死を選んだ事が納得できないし違和感だらけ。 ハッピーエンドになって欲しかった。