内容紹介
カウフマンが驚くほど、神戸の街は戦争で荒んでいた。カミルらを拷問し、カウフマンは念願の極秘文書を手にするが、その時、ヒットラー死亡の知らせを受け愕然とする。三人のアドルフの運命を描く大河ロマン、ついに完結。
レビュー9
5/52025/12/01 かっつ
昔、高校生のときは読んでもうまく入ってこなかったですが、今さら50になって読んだら名作だと思いました。ただ、最後のアドルフカミルがパレスチナ人を殺しまくる軍人になったのは、それまでのキャラからかけ離れているので、ちょっと無理があると思いました。ナチス狩り、中東戦争までつなげるのはいいですが、ちょっと雑な感じは正直しました。
5/52025/11/12 ふなっしー
思ってた何倍も良かった